お役立ち知識

効率が悪い?再生可能エネルギーの未来はあるんか

前回の記事でJERAについて書きました。。

 

JERAの事業では、

再生可能エネルギーも事業の一部にあるようですね。

 

 

再生可能エネルギーとはなんなのか?

 

現在盛況な太陽光発電や風力発電などはとりあえず見た目だけ「再生可能エネルギー使ってますよ!」と見せるだけのためだと自分自身では見ていました。

実際、東日本大震災の際に原子力発電所がストップしてしまったときに、

とりあえず導入できるレベルの製品が太陽光発電だっただけです。

コストや施工などがどちらかといえば手軽だっただけです。

その際に国として導入を推進するために、電力の買い取りを打ち出しました。

投資家などはその最初の段階で太陽光発電所を作っています。

導入時は1kWhあたりの買い取りが40円ほどでしたが、

2019年では24円ほどになっています。

続きを読む

インターネットニュースで「JERA」を見つけた

2019年4月1日から東京電力と中部電力の一部が段階的に進めていた統合が完了したようです。

ここが特設サイトです。

 

JERAは2015年4月より、日本発のグローバル・エネルギー企業を目指し、東京電力株式会社と中部電力株式会社の燃料上流・調達から輸送、受入・貯蔵、発電、電力・ガス販売に至るまでの一連のバリューチェーンの統合を段階的に進めてきました。
そして2019年4月1日、完全統合を果たし、私たちJERAは新しいスタートを切ります。

 

JERAの事業の軸は、

「LNGバリューチェーン事業と大規模再生可能エネルギー事業」

とのこと。

 

大規模再生可能エネルギーはすぐには既存のエネルギーに取って代わることは消費者にコストを押し付けるなら使えるのかな・・・?

研究開発や実証試験などのコストが莫大にかかりますよね。

有望な研究から実際に導入するまでは長い年月もかかりますので自ずと人件費や研究費用はコストとして発生しますよね。

 

実証実験でうまく行くまでのコストを吸収できる体力のある会社がなければ

これから数十年後や100年後のエネルギー事情を解決するための回答にならないのかね。

 

これからの時代には膨大な金額をかけて実験や検証をする時代ではないのかもしれません。

しかし、そんな時代でもお金をかける所にはかけないと未来のエネルギーは見えてこないんでしょうかね。

 

PCB廃棄物である油入りの変圧器やコンデンサを使って営業する方法

電気工事屋さんならこんな経験ありませんか?

 

キュービクル更新や開放型の電気室内に設置されている機器類の更新を依頼されると結構ウハウハではないでしょうか?

高圧機器の更新だと、

機器類の価格が高いので儲けが見込める分野だと思います。

何ヶ月間にも及ぶ電気工事ではないことが多いので

仮設費用も高くならないでしょう。

リスクは少ないです。

 

しかし、

続きを読む

ドライヤーを長持ちさせる秘訣

インターネットニュースを見ていたら、

怖いニュースが出ていました。

最近はインターネットニュースばかり見ているのか・・・?!

 

防災と災害情報のニュースメディア「Hazard lab」に

ドライヤー「コード巻きつけはダメ」毛髪吸引事故あいつぐ 国民生活センター(動画)

との記事がありました。

国民生活センターによると2011年度から2016年度にかけて、全国の消費生活センターには、ドライヤーに関する相談が毎年100件以上寄せられており、このうち8〜9割近くが、発煙や発火、火花の発生に関する報告だったという。305件の相談のうち、発煙や発火が発生した場所は、コード部分が158件で、全体の半数占めていたほか、多くが標準タイプのヘアドライヤーだった。

続きを読む

LED電球は消えることはないよ、、、基本的に。

先日、Yahoo!ニュースを見ていたらLED電球の寿命についての記事がありました。

記事の先頭から

「なぜLED電球の寿命はだんだん短くなっているのか?」

LED電球が世の中に登場した初期のころは、パッケージの箱に「5万時間もの長寿命」「10万時間使用可能」などとうたわれていました。しかし、記事作成時点では販売されているLEDの多くが7500~2万5000時間程度の寿命となっています。

LED電球が出始めたときに10万時間使用可能などと記載されていたんだ・・・

続きを読む