あなたなら体内にチップを入れたい?

テレビを点けたら、アメリカの企業で体内にチップを挿入する会社があるそうです。

その中の6割の方は、断っているようです。

体内に異物を入れることが怖いからのようです。

インターネットでも記事が出てきます。

もし自分ならやるか?

→答え:やります!

クレジットカードのように、体内チップで決済できたら便利ですし、運動量や睡眠の質など簡単に計測できますね。

この技術は、NFCという方式を使っています。

 

NFCとは何か?

NFCとは、世界中で使われているカードを読み取り機に近づけると、通信できる技術です。

ちなみに、日本人ならFelicaという方式を聞いたことがあると思います。

FeliCa:ソニー規格で日本で使われている規格。10cmほどの距離ならNFC搭載機器同士なら、お互いのデータ通信を行うことができます。

NFCの問題点はなんだろう?

体に異物を入れることで体にどんな影響が出るのかまだ深く考えられていないのではないのか、不安ですよね。

どう考えても何十年もその状態で生活してきた前例がないので実際の影響は推測するしかないでしょうね。

現在流行中のアイコスも同じですが、(CMで煽っているだけ?)

こんなメリットがある!

と書かれていても、実際に何十年もの臨床結果を示すことはできないはずなので怖い・・・

普通のタバコよりも悪い物質が発見されちゃいました

とか後になってから言わないでね・・・

次に、

情報漏洩の確率が上がる

これはクレジットカードやスマートフォンと同じ話ですよね。

チップを入れることで増えるとしたら、技術が未発達だからですかね?

NFC方式で行なっているスマホやクレジットカードも危ないんだろうから、自らの対策とチップシステムの発展が必要なんでしょう。

facebookやAmazonなどの2段階認証など、対策としては何かしら考えられるんでしょうかね?

そんなことを言ったら、そもそもsuicaなどのカードも危ないんだろうから、カード読み取り方式の会社の方に聞いて見たいです。

 

今使っていたり、広まっていたりするものは良いけど、新しく動き出そうとするものには難癖つけるのは苦しい・・・

失敗したらいけない部分なら、最初から厳重にするべきです。

そこは使い勝手との折り合いをつけるのが難しいのでしょうが・・・

 

情報管理として、厳重にネットワーク接続を管理する会社があると、仕事相手先に聞きました。

「仕事の効率が落ちる」と言っていましたが、これと情報管理を比べる意味がわかりません。

なぜそのようにしなければならなかったのか考えましょう。

その会社には、情報管理でミスをやらかす方が何人もいるからではないでしょうか?

そんな人たちの管理にはコストが上がっちゃうのでがっちりブロックなのでしょう。

いわゆる、情弱(リテラシー低い)の方が多いと制限をつけないと仕事もできないのは誰もがわかりますよね。

自社の情報が競合他社に筒抜けなら仕事を得ることは無理でしょう。

そんな情弱たちに邪魔をされて、

新たな技術に情報管理との理由でブロックをかけることも納得がいかない

「ホワイトハッカー」という言葉があるくらいなので、ハッカーを抱き込めば不正アクセスされる確率が減る以上に、その人たちの特性を知っている人を抱き込めるので対策もしやすくなるのでしょう。

よくわからない不安やビビリで新たな技術の進行を防ぐのはやめてほしいです。

体内にチップを入れることは、私はやってみたいです。

(実際どうなるのか、きちんと説明してもらいたいけど・・・ビビリw)

これは保守的とは言わないですよね。

不都合を目隠ししてるだけ。

 

挑戦無くして技術の進歩はない

 

調子に乗ってすみません。



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