触らずに電気が点けられたら潔癖症でも大丈夫!

あれっ電気がつかない??

トイレに入った時にキョロキョロしたことありませんか?

上を向いて手を振ってみても点かない・・・これじゃあ、大便の後に紙にうんこがついているか見れない・・・

大便スペースはブースになっていて、少し暗がりになってしまいます。

そのため、便器の向きやトイレ空間の照明、外光の向きを考えないとブース内が暗くなってしまいます。

トイレの照明の点滅はどのようになっているのか?

トイレの照明は人感センサーを使うことが一般的です。

想像してください。

トイレにフラーっと入ると、パッと点きますよね。

不特定多数の方が使うときは、どこにも触れないで入ったり、出たりできるので潔癖症の人にも優しいです

昨今の設備機器メーカーの技術力により、トイレに入ってから出て行くまでどこにも触れずに立ち去れます。

触る場所といえば、自分の服だけです。

 

トイレにて、

入るときは自動で照明が点いて、便器の近くに寄れば勝手に蓋が開く。

終わったときは立ったら水が流れ、手洗い器の前に手をかざせば水や石鹸液が出てきて、綺麗な手で部屋を出られます。

便利ですよね。

しかも、自動ドアなのでホントに部屋の中はどこにも触れない。

これなら、潔癖症で人の触れる場所は触りたくない!という方にも使ってもらえます。

 

合わせて、

センサーを使うと省エネになる

考えてください。

トイレで気持ちよく用を足した後、電気を点けっぱなしにしたことはありませんか?

点けたら消す。

これは当たり前のこと、と家でも学校でも小さい頃から教えられることです。

人感センサーが一般的になったことで、勝手に点いて勝手に消える、

ことが増えているため、スイッチを押すことが普通ではない子供達が増えているのではないでしょうか。

以前、照明メーカーさんに聞いたのですが、子供達がよく行く近隣の施設が人感センサーによって照明を制御する方式に変えたようでした。

その後、何があったか想像できますか?

家のトイレで用を足した後に電気を消さなくなったそうです。

その施設には親達からのクレームが・・・

他のトイレはスイッチで入切する方式を残したそうです・・・

施設の職員用だけは変えたそうです・・・

 

なぜ照明は点かなかったのか?

冒頭の失敗は実際にあったことです。

電気を通した後、その日の昼頃に入って行きました。

照明は点きませんでした。

 

なぜでしょう?

 

それには明るさセンサーが備わっていたのです

そりゃあ昼なら点かないですよね・・・

悪いことに壁も白かったので外光が反射して良い感じで光っていました。

でも少し物足りない光・・・

お叱りを受けました・・・

 

これをどう改善したと思いますか?

明るさセンサーを「切」にしました。

取り付けする機器を見なかった自分たちの責任です。

(そもそも明るさセンサー機能なんて要求してなかった・・・全部についている機能なのか?)

人感センサーのカバーを外すと、つまみが2つ出てきます。

ひとつは人感センサーが作動してから、何分間照明を点けるかを設定できます。

もうひとつは、どの程度の明るさの時に人感センサーを作動させるかを設定できます。

「切」の設定もあることは知っていました。

だったら、最初からそうしとけ!

と言われた・・・確かに・・・

 

ちなみに10数年前、バカな僕たちが集まって議論しました。

紙でケツを拭いた後に紙を見るか否か。

あなたはどっち派ですか?

 

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