電気で時間を有効活用しよう

幼児が家で不注意によって感電事故を起こさないための2つのこと

子供がまだ小さいあなた、お家で子供が自由に動き回っていませんか?

子供が3歳ころだと、何にでも興味を持って触ってみたりしますよね。

消しゴムや電源ケーブルの接続部分の保護用の透明な保護材をテーブルに置いておくと、口の中に入れてしまうことがあります。

いつもなら一瞬で気づいてやめさせるのに、

気づかなかったら・・・

他にもリビングでは壁のコンセントや壁から伸ばしてくるコンセントタップの穴にも興味を持って、おもちゃを突っ込んでしまうことがあるようです。

新聞記事でも、日経新聞に記事が出ています。

 

コンセントの穴におもちゃを突っ込まないような対策はあるのか?

仕事で保育園に行った時、壁コンセントに白いものが挿さっていました。

初めて見たので、先生に聞いて見ました。

それがコンセントキャップでした。

コンセント端子と同系色なので差す穴を見分けることができないので差せない!

コンセントの2つの穴に差すように2つ突き出たものが付いています。

これを差してやれば準備OK!

キャップを選ぶときの注意点を保育園の先生に教えてもらいました。

・派手なキャップをしない

・変わった形のものにしない

DIYが流行なのでマスキングテープをあなたの家らしく貼りたくなりますよね。

それはやめましょう。

模様が入ると、子供が興味を持ちやすくなるそうです。

また、動物のような形のキャップもあります。

これも子供は大好きですよね。

他の対策として、

上記のコンセントキャップは一般的なコンセントが部屋に取り付けしてある場合に有効です。

合わせて、

新築をする場合は扉付きのコンセントでおもちゃを防げ

見た目は普通のコンセント。

でも、よく見るとコンセント穴に塞がっています。

なんだこれは・・・?

このコンセントは、コンセントの2つの穴に同時にコンセントを差さなければ扉が開かないです。

これなら、子供が一方にだけものを入れようとしても差さらないので安心ですよね。

 

モバイルバージョンを終了