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元役所の電気設備営繕担当者が個人で設計・監理をしています。

 

まず最初に自己紹介をいたします。

 

現在、電気設備設計をしております。

個人で始めてからまだ数年です。

 

それ以前は地方の役所で仕事をしていました。

 

役所では営繕部門に10数年間、働いていました。

 

 

地方のお役所の営繕の部署というと、、、

 

建築系の職員をイメージされることがあります。

 

他県の営繕担当者の方とお話をしていてもそうでした。

 

規模的に大都市ではなかったのに電気設備を担当している職員が存在していることにびっくりされていました。

 

何人も同様の職員がいるわけでもなく、採用からずーーーっと10年以上同じ職場で仕事をしていました。

 

ですので、

 

電気設備設計・工事監理を10数年間行なっていました。

 

 

役所の人が設計なんてできるの????

 

東京の設計事務所の方からのご依頼でお話をしていた時、、、

 

実際にはこんな言い方はされませんでしたが、、

 

・役所でどんな仕事していたか

・今どんな物件をしていたか

 

などを聞かれました。

 

前に別の会社から依頼いただいた物件のCAD図面と拾い書、複合単価表などの設計図をお見せしました。

AutoCADやJWCAD、エクセルシートなどを見ていましたね。

 

(でも営繕積算システムのRIBCは使ったことないんです・・・)

 

ちょうど、打ち合わせにパソコンを持って行っていたので、

パソコンを開いてお話をしました。

 

「普通ですねー」

 

普通ってどういうこと??

と思いながら一通り仕事をしていることを確認したようでした。笑

 

物価本から数値を入れて、

積算基準から複合単価を積算。

CAD図を作って、

拾い図を作成してPDFにして提出。

 

普通以外の仕事ってどんなことなのかなー

 

 

私がお手伝いできること

 

 

一通りの電気設備に関する設計図作成・数量拾い・積算など一式

 

お役所の仕事として、

 

大規模物件では設計事務所に委託することは多いです。

 

しかし、小規模な施設の新築や改築、電気設備機器などの更新については自前で行なっていました。

 

一通りの電気設備設計は可能です。

 

計算書などは自ら作っていますので

 

単価根拠や複合単価などの金額関係だけではなく、

 

電圧降下などの電気設計に必要な計算書もあります。

 

資料として提出を義務付ける際にも問題なく資料をお作りいたします。

 

 

公共工事での電気設備に関する数量拾いや積算のお手伝い

 

個人でやられている設備設計の方などとお話ししていると、

 

物件が多くて忙しいようなお話をよくお聞きしていました。

 

時間の節約のために、、、

 

公共工事の数量拾いや積算のお手伝いをさせていただきます。

 

 

以前の役所での仕事では、

 

自ら積算するものだけではなく、設計事務所から提出された資料のチェックや手直しなどの作業を行なっていましたので日常業務的な仕事でした。

 

設計事務所の方や工事会社の方にお話を聞くと、、、

 

公共工事の数量拾いなどがめんどくさい、基準を見るのが嫌、、、などの話をお聞きすることもあります。

 

労力を減らす意味でも私にお任せください。

 

 

電気設備図面書き

 

いつお聞きしても設計事務所や工事会社の方々はお忙しそうにしていました。

 

お忙しい方の代わりに、

 

図面書きをお手伝いさせていただきます。

 

今は、JWW、AutoCADを使っています。

 

ご依頼いただく設計事務所の方の要望により対応します。

 

 

スポットでのお手伝いもお受けします。

 

積算だけ、、、

図面だけ、、、

 

などのある部分だけ手伝ってくれ!

 

ということでもお手伝いしております。

 

日程などの要望については、時間が合うようでしたら対応しております。

 

 

外注を使うなら使い倒してみてください

 

例えば、、、、

 

図面と数量拾いはやったけど、

複合単価表に手が回らないから複合単価表だけ作って!

 

とか、

 

図面送るから数量拾い・複合単価表作って!

 

とか、

 

ちょっとこっち来い!現地調査手伝え!

 

とかでも対応しています。

 

 

言うなれば、、、

 

すぐやれ案件でも時間が合いましたら対応しています。

 

(それが外注を使う利点でしょうからお気になさらず。。)

 

以前、

数回依頼いただいた方からメールがあり、

「図面と数量拾いはあるけど別件で手が回らないからすぐやって!」

という依頼もありました。

(たまたま他のメールを見ていてすぐに気がついた)

日数が書いてないけど(笑)と思いながら、大きな物件ではないので3、4日間あれば・・・

と思っていた時に電話がありました。

文面から、週末あたりのメールで月曜日までと言われるのかと。

結局1週間強の時間があったため、(そんなに急いでないんですねー)と心の中で思いながら引き受けたこともあります。

 

 

外注を使うメリット

 

異業種の企業では、

働き方改革などで時間外労働や休日取得日数などの定めが厳しいとお聞きします。

 

設計をされている企業でも新卒採用などのために募集要項の見た目を昔のままでは難しい時代でなんですかね?

 

そのような話を異業種の企業の方から聞きますので、外注することもメリットがあるんですかね?

(個人のクソ野郎からこんなこと言われるなんで大きなお世話でしょうね・・・)

 

工事監理などの相談にも乗っております。

 

工事監理として現場でのチェックや施工図チェックなども行なっています。

遠方だとの理由でもお受けすることは可能です。

旅費等を考慮して検討いたします。

 

 

仕事のご依頼先

 

仕事のご依頼は、

 

このメールまでお願いします。

 

info@biridenki.com

 

担当は佐藤です。

 

お問い合わせいただきましたら、こちらから返信させていただきます。

 

 

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顔を合わせないと信用できない!とお思いの方もいらっしゃるかもしれません。

 

在宅勤務やテレワークなどの言葉が注目されている中でよく出てくる、

 

ZoomやChatworkなどのミーティングツールを使って打ち合わせをさせていただきます。

 

もちろん、Google MEET でも対応いたします。

 

さらに、

こっちに1回来いとのことでしたらお伺いいたしますので、

まずは連絡いただけましたらと思います。

 

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お前に頼んでも良いけど、

ミーティングツールの使い方がわからないから教えろ!っていう方でも

言っていただけたら、、

 

わかりやすい使い方が記載されているページの紹介もできます。

インストールして登録すれば使えるようなツールですので

お問い合わせがありましたらメールいただければと思います。

info@biridenki.com

(担当:佐藤 宛て)

*********************

 

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現地での打ち合わせや現場調査について

 

ミーティングツールを使いたい。と話すと勘違いされることがあります。

 

現地での調査や打ち合わせ等は来ないのか?と言われます。。。

 

行かなければならない時は日時が合えば絶対に行きます。

 

現地での調査や打ち合わせにいくことは当然、可能です。

 

しかし、日時が合わない時などがあると思います。

 

また、ビデオ通話や写真を撮っていただいて済む場合もあります。

 

役所で仕事をしていた時でも、、、

 

以前仕事をしたことがあった施設での改修の時には施設の担当者に連絡して

 

リスト化した箇所の写真を撮ってもらったことがあります。

 

 

Zoomなどのミーティングツールを使うと、、、

 

ビデオ機能があるので現場に行かなくても映像で確認することが可能です。

 

録画もできるので便利ですよ!

 

お問い合わせはメールでいただければこちらから連絡させていただきます!

 

info@biridenki.com

 

(担当:佐藤 宛て)

 

 

PS

依頼いただいて思うこと

「やはり公共工事や補助金絡みのご依頼が多い」

 

 

PPS

よくお聞きしますが、

機械設備の担当はいるけど電気設備設計の担当がいない。。。

どこもそんな感じなんですかね・・・??